腕のトレーニングについて その①

こんにちわ!パーソナルジム、レグネス4H新潟弁天橋店です!

 

 

男子たるもの、太くてたくましい腕には皆憧れを抱くものですよね。また、女性人気の筋肉は腕の筋肉!なんて情報も耳にしますね。これはもう鍛えない理由がないです。そんな腕の筋肉をつけたいビギナー達に向けて、今回は腕の筋肉の説明と、二頭筋のトレーニング種目について説明していきたいと思います。

 

 

○腕を構成する筋肉

腕は大きく上腕と前腕に分けられます。上腕は肘から上の腕を指し、力こぶといった筋肉の象徴的な部分でもあります。前腕は肘より下の腕を指し、この筋肉は1年間を通しても最も露出している筋肉と言えるでしょう。

・上腕

上腕を構成する筋肉は上腕筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋の3つの筋肉です。上腕二頭筋は皆さんが力こぶと呼ぶところで、皆さんも1度は鍛えたことがあるかと思います。上腕三頭筋はいわゆる二の腕と呼ばれる部分にある筋肉で、腕を伸ばしたときに太く見してくれる筋肉。腕を太くするにはとても重要な筋肉です。上腕筋は結構マニアックな筋で、腕を極めたい人は鍛えるといいでしょう。

・前腕

前腕はとても多くの筋肉で構成されています。その中でも鍛えて目立つ筋肉は腕撓骨筋、前腕屈筋群です。先程も言いましたが前腕はよく外に出ている筋肉なので、太いとカッコいいです。

 

 

○二頭筋トレーニング種目

 

・アームカール

これは二頭筋を鍛える上で最も定番種目と言えるでしょう

 

1.立位でまっすぐ立つ。この際姿勢が悪くならないように。

2.肘を曲げ、ダンベルを上げる。この時肘の位置は基本変えず、固定。手首も曲げたりせず、なるべく真っ直ぐに保つ。

3.ダンベルをゆっくりおろす

 

・プリーチャーカール

 

1.バーを肩幅程度に持ち、プリーチャー台に腕をのせる。

2.バーを自分側に持っていく。この時筋肉がしっかり収縮するまで持っていき、筋肉が縮んでいるのを感じる。

3.バーをゆっくりおろす。この時肘は伸ばしきらない。

 

・インクラインダンベルカール

 

1.インクラインベンチを約45度まで傾けます。そしたらダンベルを持ち、シートに座ります。この時背中はシートにしっかりつけます。

2.スタートポジションは腕を伸ばした状態から。そこから肘を支点にダンベルを上げます。肘を支点にするので肘はなるべく動かしません。

3.上まで上げたらゆっくりおろします。下ろしたとき肘を伸ばしきらないようにしましょう。それと、終始背中はシートにしっかりつけたままです。

 

 

いかがでしたでしょうか。この3種目は二頭筋を成長させるにはうってつけの種目達です。今回はここまで。次回は三頭筋について書きたいと思います。

 

 

 

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