ストレッチによるメリット

こんにちわ!パーソナルジム、レグネス4H新潟弁天橋店です!

 

 

前回、正しいストレッチのやり方を紹介させてもらいました。ではしっかりとしたストレッチができるといったいどんな効果があるのでしょうか?ストレッチによる効果ってあんまり思い浮かばないのではないでしょうか。今回はそんなストレッチを行うことで得られるメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

 

○ストレッチによる効果

 

ストレッチをすると一般的には柔軟性があげられるというのがメリットになってきます。ですがストレッチをすることで得られるメリットは他にもあります。

 

 

・疲労回復促進

 

ストレッチをしてあげると筋肉が伸び縮みを繰り返します。この筋肉の伸び縮みは筋肉の中の血液を送り出すポンプのような作用をしてくれます。つまりストレッチをすると血流が良くなるのです。血流が良くなれば、体の疲労の原因のひとつである血管内の老廃物を流してくれるので疲労回復を促進してくれる効果が期待できます。運動をした後にストレッチをする理由のひとつにこのような理由もあるのです。

 

 

・ケガを予防できる、しにくくなる

 

ストレッチでしっかりと筋肉の柔軟性を得ておけば、運動をしたときにケガをするリスクが減ります。運動をするときは基本的に動きますので、動く際に動かす筋肉が柔らかければそれだけ怪我もしにくいですし体もよく動くようになります。逆に動かす筋肉がが固いと、運動をしてその筋肉が伸び、過剰なストレスがその部分にかかってしまうと柔軟性が無いばかりに、その筋肉がストレスに耐えられず切れたりして肉離れやひどい場合では筋断裂といったケガをしてしまいかねません。なのでストレッチによる柔軟性を高める行為はケガの予防にも役立つわけです。

 

 

・運動がしやすくなる

 

ストレッチで柔軟性を上げればそれだけ関節の可動域が増えます。関節の可動域が増えれば体を普段より沢山の方向に動かすことができるわけですから、運動自体もやることが楽になります。なにか競技をやっている人であれば関節可動域が増えればパフォーマンスの向上にも繋がります。陸上短距離であれば一歩が大きく出せるようになりますし、水泳では腕を大きく回せるようになったりなど、ストレッチによっていろいろな動作が改善されます。

 

 

・睡眠の質が上がる

 

ストレッチをすると体の副交感神経が優位になります。この副交感神経というのは体をリラックスさせる働きがあり、睡眠前に軽くストレッチをし、副交感神経優位の状態にすれば体はリラックス状態に入るため、睡眠に入りやすくなるでしょう。寝付きが悪い人なんかは寝る前に軽くストレッチを行ってから床につけば、いつもよりは寝やすくなるかもしれません。

 

 

 

以上がストレッチを行うことで得られるメリットでした。ストレッチで筋肉以外の面にもアプローチできることがわかったかと思います。ストレッチにはまだまだ沢山の効果、メリットが存在します。今回紹介したのはそれのほんの一部。ストレッチはいい効果ずくめなので積極的に取り組んでいきましょう!

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