視界不良のトレーニングやいかに

こんにちわ!パーソナルジム、レグネス4h新潟弁天橋店です!

トレーニングをするとき、邪魔だから眼鏡を外す、視界があまりいい状態でトレーニングをする人を見たことがあります。目がよく見えている状態とそうでない状態、実は少しトレーニングにおいて差が見られるのです。今回はそれについて書いていきます。

 

 

○目がよくない状態のトレーニング

目がよく見えている状態とそうでない状態、どちらがいいでしょう。これは特に協議する必要もなく、皆さんなんとなくわかると思います。もちろん視界がしっかりした状態の方がいいです。では反対に目がよくない状態でトレーニングするとどうなるのでしょう。

結論から書くと、トレーニングをする際の出力が落ちることがあります。つまり持てる重さが少し下がってしまうのです。トレーニングにおいて、より大きい負荷を与えてあげることが筋肉の発達への近道なのですが、それにより下がってしまうなら本末転倒です。

 

 

○なぜ?

 

目があまりよく見えていないと、物と自分の距離が分かりづらくなってしまいます。なんとなくはわかっていても、脳がしっかりとした距離を認識できていないのです。物との距離が分からなくなると、自分に物が当たってしまう危険性があると頭が勘違いをして、体を守る耐性に入ります。それにより、本来であれば当たらないはずの距離でも、自然と体を少しのけぞらしたり、筋肉が緊張して動きづらくなったりするのです。

これにより筋肉の出力が落ちてしまうという現象が起きるのです。

今は視覚に対しての話ですが、実はこれは視覚に限った話ではなく、他の固有感覚受容器でも同じことが言えます。耳がよく聞こえなくてもそうですし、触覚やバランス感覚によっても起こりうります。なので、トレーニングでしっかりと出力を最大にしてトレーニングするには、その他の受容器も重量になってくるのです。

 

 

 

以上が今回のブログでした。実は何気ない少しの体の不調でとてもトレーニングの質が変わってくるということはあります。今回の視覚からも言えますが、とにかく体はなるべく万全に近い状態に持っていった方がよさそうです。なので少し邪魔でも、眼鏡はつけておいた方がよさそうです。ではまた。

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