その行為要注意!ジムマナーについて その②

こんにちわ!パーソナルジム、レグネス4H新潟弁天橋店です!

 

本日はジムでのマナーについての続きになります。前回3つほど紹介しましたがまだ他にもジムで行われる迷惑行為が存在します。今回はその他のジムマナー違反について紹介していきます。

 

 

 

トレーニングジムで迷惑になる行為その②

 

 

・一人でいくつものマシンやダンベルを使う

 

これは時々見られる迷惑行為です。一人でいくつものダンベルを使ったりいくつものマシンを同時に使ったりする行為。酷いときはダンベルもマシンも両方沢山使う方もいます。

深夜の人がほとんどいない時間帯や、ジムに人がほぼい時にこれを行うのは構いません。

ですがそれを普通に人がいる時間帯や昼間に行っている人が希にいます。この複数占領という行為は他にもマシンやダンベルを使いたい人がいるのにそれを全く気にせず行うという非常に目に余る行為です。

トレーニングジムの機器は一人だけのものではなく、そこの会費を払っている方達の共有物なのです。しかしそんなこと気にもせずに必要以上のダンベルを使ってドロップセットをやったり、マシンでジャイアントセットを行ったりして器具を大量に占領するのはやめましょう。

先程も言いましたがやるなら人がいない時間帯を狙って迷惑になら無いように行いましょう。

 

 

・ウエイトやダンベルを片付けない

 

これをする人はほとんど見かけませんが、ごく稀にこのようなマナー違反をする方がいます。

自分で使ったダンベルをそのままにしてその場を去っていったり、バーベルに着けたプレートをそのままにして帰ったり、中にはプレートを定位置に戻さず乱雑にその辺りに投げっぱなしにする方もいます。

まず、自分で使ったものは自分でしっかりもとの位置に戻す。これはジムに限らず施設からなにか借りたりしている場合、守るべきマナーとしては基本中の基本です。

それができずに全てやりっ放しでその場を去るなんて小さな子供のやることです。なんなら小さな子供でさえできます。

ダンベルやプレートがそのままになっていると、「あそこまだ使ってるのかな…?ダンベル置いてあるしな~…。でもずっと人がいないなぁ…。使っていいのか…?どっちなんだ…?」ということに他の方はなってしまいます。

ダンベルやプレートを全て片付けるという行為はそこでの種目はもう終了した、というサインにもなります。ですが終了したのにも関わらず片付けないと、他の人からしたらまだ続けてるのかな?という風にとられてしまいます。

他の人が快適に、自由に使えるようにするためにも、終ったあとウエイトを片付けるというのは大事な行為なのです。ですし、自分で使ったものを片付けるなんて当たり前の行為です。使ったものは、しっかりもとの位置に戻しましょう。

 

 

 

以上がジムでの迷惑行為その②でした。他かからしたら非常識な行為でも、本人は何も気にせず悪びれた様子もなく続けたり、その行為に及んでいることは多いです。

もしそんな行為を見つけたら、そこのジムのスタッフなどに言い付け、注意してもらいましょう。

自分で言ってもよいですが、そこからトラブルに発展するリスクもあるため、オススメはしません。皆さんは最低限のルールはしっかり守り、快適にジムを過ごしましょう。

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