血糖値について

こんにちわ!パーソナルジム、レグネス4H新潟弁天橋店です!

皆さん血糖値という言葉聞いたことがあると思います。よく医療番組やダイエット記事なんかで見かけますね。私のブログでも見かけると思います。ですが血糖値という言葉の意味を実際に聞かれるとちゃんと答えられない、という方が多いと思います。なので今回は血糖値の意味と血糖値に関連することを説明していきます。

 

・血糖値

血糖値とはその文字のまんま、血液の糖の値です。もっと詳しくすると、血液の中にどれくらい糖分があるかの値です。

血糖値は普段の食事で糖分をとることで上がります。逆に糖分をとらなければ血糖値は下がっていきます。食事で急に沢山の糖質を摂ると血糖値はグンと上がります。

 

・高血糖

この血糖値ですが、高いと悪いとされることが多いです。なぜ高いと悪いのか、その理由のひとつに、血液内に溢れた糖分は血管の壁を傷つけてしまうからです。この糖分なのですが、ただいるだけならまだいいものの、いすぎると血管を傷つけてしまい、動脈硬化など、体に大きな悪影響を与えかねないのです。因みにこの高血糖の状態はいわゆるドロドロ血液とも言われます。ドロドロ血液と聞けばなんとなく体に悪いのがわかりますね。

それではその逆に、低血糖が低すぎてしまうとどんな症状が出るのでしょう?

 

・低血糖

糖分は体のエネルギーとなり動力源になります。なので体のだるさがまずあると思います。このダルさは本当に凄まじいものです。そしてよく聞く頭が回らないもあります。糖分は脳のエネルギーともなるため、それがないと頭は本当に回転しません。減量中のマッチョの行動が鈍いのはこの低血糖によるものなのです。そして当たり前ですが強い空腹を感じますし、他、ひどい低血糖になってしまうと、手足の痙攣、動悸、最悪意識を失って死んでしまいます。これはもはや餓死寸前のレベルです。因みに私は手足の痙攣までいったことがあります。その時はあわてて羊羮を少し食べました。

このように血糖値は高すぎても低すぎても行けないのです。ちょうどいい値を保っておくのです。

 

 

以上、血糖値についての簡単な説明でした。次回は血糖値の急上昇や低GIと言われるものについて説明します。ではまた。

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