筋肉の形について その②

こんにちわ!パーソナルジム、レグネス4H新潟弁天橋店です!

同じ筋肉なのになんでこんなに形が違うの…?腹筋がシックスパックじゃない!トレーニングをしていくうちに、筋肉がどんどん大きくなり自分の筋肉の形も見え始めてくる方もいるかと思います。ですがなぜかあの有名なマッチョの形とはなんだか違う、なんてことありませんか?今回はそんな筋肉の形の違いについて書いていきます。今回はそれぞれの筋肉の形についてです。(需要少ないかも)

 

○腹筋

腹筋なんかはとても顕著に個人差が見られる筋肉です。腹筋が6パックなのか、8パックなのか、はたまた4パックなのかも生まれつき決まっているのです。なので4パックの人が6パックにすることは不可能です。また、腹筋どうしが離れていたり、ずれていたり、そもそも綺麗な腹筋の形をしていないというのも筋肉の形になってきます。そういう人たちからすると綺麗な腹筋は羨ましい…。しかし残酷ですがそれは諦めるしか無いのです…。今あるものをよくしていきましょう。

 

○腕

二頭筋は大きく二種類に分けられます。大きくのっぺりとした筋腹の長い二頭筋と小さく高さがありメリハリのある筋腹の短い二頭筋。筋腹が短くピークの出るような二頭筋が競技において好ましいとされています。

三頭筋も長く太くなりにくい三頭筋と短く盛り上がりが強調される三頭筋が存在します。

うでは基本的に筋腹が短いとされる筋肉がよりカッコよく見られることが多いです。

 

○背中

背中も筋肉の形で見え方が大きく変わってくる筋肉です。背中は筋腹の長さで背中の広さがとても変わってきます。背中と言えばやはり前から見ても後ろから見ても広い背中に憧れると思います。背中は筋腹が長ければ広い背中になりやすいと言えます。

また筋腹の長さによるものですが、背中の位置が低いとか、高いとかいう表現をマニアなら聞くことがあると思います。背中の位置が低い人は広背筋の下までしっかり盛り上がり、いわゆるクリスマスツリーがハッキリ見えます。そしてVの字のようなVシェイプと言われる体の形になりやすいです。

背中位置が高いと言われる人はしっかり絞らないとクリスマスツリーが出にくい傾向にある気がします。そして広がりも出づらい。そしてTの字のようなTシェイプと言われる体になりやすいです。

筋肉の形があまりよくないせいで背中にコンプレックスを抱えているトレーニーも多いことでしょう。私もその中の一人です。

 

○ふくらはぎ

なかなかマニアックな筋肉ですが鍛えている人は鍛えています。ふくらはぎも長い人、短い人が存在します。ふくらはぎの場合大きく見えやすいのは、位置が低く筋腹の長いふくらはぎが大きく見えやすいです。

 

 

こんな感じに筋肉には差が見られることが多いです。自分がどのタイプの筋肉なのか把握しておくと、どのような体になれるのか、どこを重点的に鍛えたらいいかを判断することができます。自分の筋肉をよく観察してみましょう。ではまた。

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