オーバートレーニングについて

こんにちわ!パーソナルジム、レグネス4H新潟弁天橋店です!

トレーニングをしようと思ったら普段より全然重さが上がらない、いつもやる気に満ちていたのに、全然トレーニングをする気が起きない。その症状はもしかしたらオーバートレーニングかもしれません。今回はオーバートレーニングについて書いていきます。

 

 

○オーバートレーニングとは

まず、オーバートレーニングとはなんなのでしょう。オーバートレーニングとは簡単に説明すると、強度の高いトレーニングを休みなく何日も行ったり、急にトレーニング強度をあげたりすると体の回復が追い付かなくなってしまい、体に様々な悪い影響が起きてしまう事を言います。その影響というのは様々で、いろんなものがあります。

 

○オーバートレーニングによる影響

 

・筋肉の減少

筋肉を増やしたいがために行っていたトレーニングが、実はオーバートレーニングによって減少してしまう場合もあるのです。なので無理は禁物。適度に休みをいれることも重要です。

 

・睡眠障害

体の疲れをとるための睡眠がとりにくくなってしまう。疲労が原因でこうなっているのに、睡眠障害により疲労をとることが困難になってしまうことも。負のループです。

 

・食欲減退

体をでかくするためには食べなければいけない。でもオーバートレーニングになると食欲も全然湧かなくなってしまう。これまた痩せてく一方。オーバートレーニングにいいことなど無いのです。

 

・免疫力低下

オーバートレーニングになると免疫力も低下してしまうため、風邪を引きやすくなってしまいます。風邪を引くだけでも最悪なのに、その上免疫力低下は風邪よりももっとひどい病にかかってしまう可能性すらあります。

 

・やる気の喪失

あれだけ好きだったトレーニングもオーバートレーニングになるとなぜかやる気が起きなくなってしまいます。これは体が休めと言っているサイン。こういうときは無理にトレーニングをするもではなく、体の声に耳を傾け、その声を聞いて上げましょう。

 

・長引く筋肉痛

本来筋肉痛は長くとも3~4日で治まります。ですがそれ以上続くのであればオーバートレーニングを疑ってもいいかもしれません。この時他のオーバートレーニングの症状も自分に当てはまっていないか確認してみましょう。

 

 

これはオーバートレーニングの兆候をピックアップしたものです。なのでオーバートレーニングによる影響はまだまだ他にも存在します。

このようにオーバートレーニングは一切いいことなんてありません。もし自分がこのような症状に悩まされていたら、一度トレーニングから身を置き、ゆっくり休むことをオススメします。また、あまりに症状がひどい方は医者にかかることも視野にいれるとよいでしょう。オーバートレーニングは一種の病のようなものですから。

以上、オーバートレーニングについてでした。オーバートレーニングなんて無い、と主張する人もいますが、私は少なくともあると思います。皆さんは無理せず続けられる範囲でトレーニングを続けましょう。ではまた。

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